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要チェック!初めての子役オーディションの流れとポイント!

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流れとポイントを抑えてオーディションに備えよう!

色々な子役オーディションがありますが、その流れは基本的には同じ事が多いです。
基本的な流れやポイントを抑えてオーディションで実力を発揮出来るようにしっかりと事前準備をしておきましょう!

オーディションの流れ

a. 書類審査(一次審査)
b. 面接(二次審査)
ほとんどのオーディションはこのような形になっていて、就職活動のようになっています!

書類審査の重要なポイント

 

1. 主催者が用意した応募フォーム・履歴書、無い場合はオーディション用履歴書を使う
2. 折り曲げない
3. 会いたいと思わせる履歴書を書く

当たり前のようで意外と難しいですよね。
1.では大きな写真が貼れる、レッスン経験や出演経験の欄がある、など利点が沢山あり、また審査する側も見やすくなるので重要です。
2.では履歴書は大きくなってしまう為、折り曲げて封筒に入れてしまいそうになりますが、広げる手間や印象を考えると折り曲げず、ファイルに入れてから封筒に入れるのがベストだと思います!
3.が一番重要で難しい事ですが、主催者側・作品がどういう人物を求めているかを理解した上で自己PRや志望動機を考えれば書きやすいのではないでしょうか。いずれにせよ事前準備が大事になりますね!

面接の重要なポイント

面接では自己紹介、セリフ読み、親への質疑応答などが基本のようです。
大事なのは「子供らしい事」です。大人の俳優女優さんですと配役やシーンに合った演技が求められますが、子役の場合演技力も大事ではありますが、重要なのは自然さであったり子供らしさだと私は思います。

子供は子供らしく元気よく、自己紹介も暗記したものではなく語りかけるような話し方がベストです!
また、親への質疑応答では、「どのようなお子さんですか?」「普段はなにをしてお子様とすごしていますか?」などといった日常的な質問が多いです。こういった質問ではアピールも重要ですが客観的な視点でお子様の性格を言葉にして捉える事が重要だと私は思います。なんとなく家族と付き合うのではなく、こういった質問をされる事を意識して普段から過ごしていれば質疑応答も難しくはないと思います。

大事なのは子供らしい事、オーディションをする側が求めている人物像を理解する事だと思います!


公開日:2015年3月19日
更新日:2015月3月20日
Category:オーディションまでの準備・流れ

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