【子役キッズオーディション.com】

子役オーディションの面接で合格しやすい服装って?

TOP>>子役オーディションの面接で合格しやすい服装って?

子役オーディションの服装は?

結論から先に申し上げます。
よっぽど常識から外れた服装でなければ、服装で合否が決まることはありません。

しかし、人間は情報の8割を視覚から得ると言われています。
初対面の印象が最も大切なオーディションで、「服装で与える印象」を利用しない手はありません。

それでは重要なポイントを1つずつ見ていきましょう。

色の持つイメージ

まずは、色が持っているイメージを知っておきましょう。

多くの人が共通のイメージを持っているかもしれませんが、白系の服は「清楚・清潔」な印象を与えます。
女の子ならシロ系のワンピース、男の子なら白いパンツorTシャツなどで清廉なイメージを与えることが出来るでしょう。
黒とのコントラストが栄えるため、清廉な印象をあたえるためにも黒髪と合わせるのがベターでしょう。

黒系のファッションは「クールで強い意思を持った人」というイメージを与えます。大人びた印象を与えたいお子さんにはうってつけですが、冷たすぎる印象を与えないように気をつけて下さい。

薄い青は「爽やか、爽快」なイメージを与え、少し濃い目の青は「礼節を重んずる冷静」なイメージを与えます。
男の子も女の子も子役としてある程度の爽やかさはプラスポイントになりますので、積極的に取り入れていきたいカラーです。

赤色は「活発的・積極的」なイメージを与えます。クラスの人気者・中心人物的なお子さんにはピッタリの色です。ただし、すべての生物は赤色に対して本能的に「危険・敵対・警告」などのマイナスイメージも持っているため、協調性の無さを指摘されそうなお子さんには要注意です。

緑は「リラックス・協調性」のイメージを持つ色です。見るものに穏やかさや安心感を与えるカラーなため、「うちの子ちょっと落ち着きが無くて…」というマイナスイメージを打ち消すためのワンポイントとして利用することもできます。

アクセサリー・メイク

アクセサリーは目立たないワンポイント物を推奨します。
あまりに派手な印象を持たれてしまっては、子役に求められている爽やかさ・穏やかさという点でマイナスポイントになってしまいます。

同様にメイクも派手すぎないように注意しましょう。現在活躍している子役を思い浮かべてみてください。芦田愛菜ちゃん、小林星蘭ちゃん、本田望結ちゃん…みんな揃いも揃ってナチュラルメイクですよね?

オーディションというと気合を入れて着飾りたくなってしまうものですが、一番大切なことは短時間で好印象を持ってもらうことです。
派手すぎず、かと言って地味すぎず、お子さんの魅力を最大限に引き出すようなアクセサリー・メイクを心がけましょう。

スカート?ズボン?露出度は?

オーディションの要項にもよりますが、基本的には演技も評価対象になります。
あまりに動きにくいものや極端に露出の高いものを避ければOKです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
オーディションというと我が子を目立たせようとしてしまいがちですが、結局のところ一番重要なポイントは審査員に好印象を持ってもらうことになります。
お子さんの良さを十分に引き出す出で立ちでオーディションに臨むようにして下さい。


公開日:2015年4月29日
更新日:2015月4月29日
Category:オーディションに受かるコツ・ノウハウ

ページトップへ