【子役キッズオーディション.com】

子役オーディションに受かるコツー面接編ー

TOP>>子役オーディションに受かるコツー面接編ー

子役のオーディションに合格するには、いくつか壁があると思います。
その中での一番大きな壁は面接ではないでしょうか。
面接というとどこか堅苦しく考えてしまい、その分緊張して硬くなって本来の力を出せなかった…って事がよくありました。

ここではそんな面接を乗り越えるためのコツをお教えします!

子供は子供らしく!

面接というと、ついついアピールする事を意識しすぎて、子供だけど大人のようにしっかりしている!というような事を考えすぎてはいないでしょうか。
もちろんオーディションに対して、仕事に対して熱心に真面目に取り組んでいる事は大前提ですが、例えば「滑舌が悪い」という事なども、子供らしい魅力であったりもすると思います。実際に鈴木福くんも自分では滑舌が悪いという事を気にしているようですが、関係ありませんよね!

面接では、女性が面接官という事が多く、優しく話しかけてくれる事が多いので、普通の会話と思って、元気よく表情豊かに会話する、という事を意識してみてはいかがでしょうか!

大人は大人らしく!

面接では保護者にも質疑応答が行われます。
子供は子供らしくと言いましたが、大人は大人らしくあるべきです。それはこの保護者ならお子さんを合格させても安心できる!しっかりサポートしてくれる!と判断される事が重要だと思うからです。

また、お子さんの良さを言葉でアピールするのも私たち保護者の役割だと思っています。質問内容は、志望動機・子供のいい部分や性格・どのようにサポートするか、といった質問が多いので事前に答えられるよう準備しておくことが大切です!

面接は会話!

面接は最初はほとんどグループ面接といってもいいでしょう。
数多くの応募者がいるので、移り変わりでどんどん面接が進んでいきます。
なので1回の面接時間が30分だとしても自分が話す時間は5分だけ、なんていう事も珍しくありません。

そんな短い時間で印象を与えるためには、人とは違うことをアピールするという事も大事かもしれませんが、会話をする事も重要だと思います。
なぜならアピールは一方的に話すだけなのでつまらなければ聞く方は聞いていない流されてしまうなんて事もありますが、会話は人の話を聞かなければ出来ませんし言葉も発するので記憶に残りやすいと思います。

例えば「○男は野球をやっていてチームではキャプテンでチームが解散する危機を中心となって解決して仲間を大切にし、壁にぶつかっても乗り越えていく性格です!」とアピールするより
「○男は野球をやっていて色々な危機があったみたいなんですが、そういう事を乗り越えてきてるようなので、壁にぶつかっても乗り越えていこうという性格だと思います」
面接官「色々な危機ってどんな危機なんですか?」
「実は…」

というように一気に話すより相手に興味を持たせるような話し方を考える、というのも一つのアピールの仕方ではないでしょうか。話し方一つでアピールになるのならば、やっておいて損はないのではないでしょうか。

面接のハードルは高いですが頑張って乗り越えていきましょう!


公開日:2015年4月9日
更新日:2015月4月09日
Category:オーディションに受かるコツ・ノウハウ

ページトップへ