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ライバルと差を付ける!写真で子役オーディションの書類審査を突破しよう!

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子役オーディションの書類審査は写真で突破!

子役オーディションのための写真撮影

書類審査って紙1枚で会いたいと思わせなければいけないので、なかなか大変ですよね!その中で私が一番気を使っているのが写真です!
オーディション用履歴書や応募フォームだと写真が一番大きな枠の場合が多いですし、履歴書を見た時にパッと一番最初に目がつくのは写真だからです!

写真はプロのカメラマンに撮ってもらうのが一番ですが、子供はすぐに成長してしまう為、応募用の写真は1ヶ月以内に撮影したもの、というのが多いです。その度にプロに撮ってもらっていたら費用もバカになりませんよね…。
私は自分の趣味として一眼レフを持っているのですが、普通のデジカメでもプロみたいな写真が撮れてしまうんですよね!
なので今回は!簡単にプロのカメラマンになれるコツをご紹介しちゃいます!

写真をよくしてみんなと差をつけましょう!

1. 明るさが大事!

顔写真の場合、特に明るさが大事になってきますよね。写真が暗いと印象も暗くなってしまいますよね。明るい場所で撮るというのが大事ですが、外で写真を撮る場合はフラッシュをたいても暗くなってしまう時もありますよね。

そういう時は、カメラのレンズの光の通過量(F値)とシャッタースピードを変えると明るく撮る事が出来るんです。
F値を調整する事をレンズを絞る、というのですがレンズを絞ると光を通過しなくなり、絞りを大きくすると光が多く通過するようになり、明るい写真が撮る事が出来ます!

シャッタースピードは早くするとレンズの開閉が早くなるので光を取り込まなくなり、遅くするとレンズの開閉がゆっくりになるのでより多くの光を取り込み明るい写真が撮る事が出来ます。

デジカメの場合はモードをMモードに合わせて、デジカメの画面にあるFの値と1/○という値を調整して、明るい写真を撮るとうに心がけましょう!

2. 被写体を活かそう!

何より主役はお子様ですよね!子供らしい写真を撮りたい気持ちで公園などで写真を撮ると、背景と被写体がぼやけてしまって、なかなか魅力が引き出せませんよね。被写体も大事ですが背景を考えてスッキリとした場所で撮るのがおすすめです!
また、背景部分が多いと、寂しい印象になりがちです。余白は少なくして被写体を多少アップにするとぐっと印象もよくなります!是非色々試して撮ってみてください!

3. ブレさせない!

お子様がいい表情をしていたのにブレていた為、使えなかった…っていう経験ありませんか?三脚があればいいですが、色んな角度で撮りたいって気持ちもあるので、いちいち三脚を用意していたらシャッターチャンスを逃してしまいますよね…。写真の天敵は手ブレといっても過言ではありません!
こういう場合のポイントは、

・手や腕を台などに乗せ動かないようにする
・椅子などに座って上半身を安定させる
・脇をぎゅっと締めて腕を固定させる

です。こうする事で手ブレを防ぐ事が出来ます。簡単に出来るので一度試してみてください!

4. 写真を撮る事を楽しむ!

写真って被写体も大事なのですが、実は写真を撮る方も重要なのです!
カメラの腕、というものもありますが、大事なのは気持ちです。

プロのカメラマンはよく、「いいねー今のポーズかわいいねー!」などと言っているイメージですが、実はこういうのって大事なんです!
まず、自分がプロになりきって楽しむ事によって、お子様も「オーディション用の写真を撮られてる」という気持ちがなくなり、撮影が楽しくなり子供らしい楽しい自然な写真が撮れるのです!ただ無言で写真をパシャパシャとっていたって良い写真は撮れないと思いませんか?

最初はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、やってみると意外と楽しいんです!
お子様と一緒に撮影会を楽しい時簡にして素敵な写真を撮りましょう!

最後に

少し専門的になってしまった所もありますが、どれも簡単に出来るので是非一度試してみてください!これだけで意外といい写真が撮れたりするもんです!
最後に、写真を撮る上で一番重要な事は、「とにかく沢山撮る」事です!
場所、角度、ポースなど色々試していけば、素敵な一枚に出会う事が出来ると思います!


公開日:2015年3月18日
更新日:2015月3月29日
Category:オーディションに受かるコツ・ノウハウ

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